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高雄観光 blog

淺草から台湾・高雄にワープした、kazanの高雄観光紹介です。

異常な台湾人の健康志向

いつも思うことに、台湾人の健康志向には驚かされます。

まず中年過ぎで、喫煙者が圧倒的に少ないです。 なんか喫煙者を見る目がかなりきついように見えるのは、元喫煙者の過去を背負うせいでしょうか?

 

次に、飲酒の習慣が、信じられないくらい少ないということです。 夜の愛河ベリのカフェでは、ビールもあるのに、いいカップルが、ソフトドリンクを飲んでいますが、結構盛り上っています。 街を歩けば必ずある飲み屋の看板がほとんどありません。 中華風のレストランに行っても、お酒を飲みながら、し食事を楽しむテーブルは圧倒的にマイナーです。

 

朝は朝で、公園では太極拳、格闘技系、演舞系、ダンス系、ストレッチ系、リズム体操系、。。ありとあらゆるサークルが自然発生的に出来て、すこしメンバーが定着してくると、横断幕を作ったり、お揃いのユニフォームを着くたりで、kazanのような野次馬から見れば朝の簡単で気軽な運動とは少しかけ離れていくような気がします。

 

話を聞くと、知らないうちに、精神的な強制感を感じて、朝起きて雨が降っているとほっとするそうですから、そこまでしてやることはないだろうと、ひとり、時折生温かい視線を送っています。

 

 

 

 

昔の台湾を知っている人には本当に信じられないと思いますが、本当です。この20年位で、スッカリ様変わりしました。

 

あの細めのゆりの花のように上が少々開いた紹興酒のグラスで「カンペー」をする光景は、かなり探し回っても、まず見かけないと思いますから、日本で説明しても、誰も信じてくれません。

 

kazanから見れば、ナニが楽しみで生きているんだろうと、中年以上の夫婦を見てては思ってしまいます。 そうした意味では、日本人の方がいい意味でも、悪い意味でも、人生の楽しみ方は、台湾人より数段上を行くと自信を深めて、屋台街の夜市でエコノミーな飲み方の研究に勤しんでいます。