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高雄観光 blog

淺草から台湾・高雄にワープした、kazanの高雄観光紹介です。

台湾・高雄・Kaohsiung 天気情報/8月25日

 中華そばとラーメン、違いは?

 

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先日「コスコ」でデカサイズの牛乳を二本買ったことから、賞味期限を考えて、ホワイトソースを使ったパスタを作ろうと思い、ググッて見ましたら、薄力粉と強力粉の違いを確認する必要あって、その辺の記事を漁っておりましたら、リンク先で見つかったのが、「中華そばとラーメン、違い」でした。

すぐわき道にワープするのがkazan流です。

読んでわかったことは、

ともに日本で考案されたもの。

中華そばは戦後の食糧事情が悪いころ、小麦粉を使ったそばを、日本蕎麦の出汁を使用して、考案されたもの。

これは小麦粉の黄色い麺に、普通のそば出汁を中華風にアレンジしたものをかけ、少々豚肉が入るという、日本食とも中華料理とも呼べないものでした。
当時は日本風のそばと区別するために中華そばという名称を使っていました。

とあります。

 

一方のラーメンは、発祥が函館とのことですが、原型は「支那そば」で、「チャンコロそば」であったそうです。

「チャンコロ」が中国人の侮蔑語ですので、

中国人料理人の掛け声である「ハオラー(好了)」という音から転じてラーメンになったといいます。

でも当時、侮蔑語だから云々という理由付けは、そうとう眉唾ものな感じがします。

kazanが目を通す保守系facebookページでは、コテコテ民族派の方の投稿も多く、「チョン」とか「チャン」が頻繁に使用して投稿するメンバーの方も多く、時には附いていけないうような場面も多々あります。

でも侮蔑語とか、放送禁止用語などと言うのは、この過去数年来の風潮ではないでしょうか?

ですから戦後の昭和20年以降に考案されたラーメンに、その源流が支那そばをベースにした「チャンコロそば」で、聞こえが悪いので「ラーメン」になったという説は、かなり無理があるよう気がします。

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結局、小麦粉の持ち合わせがないため、ソースの具材をバターと固形コンソメを砕いたもので食材をソテーし、いつもは入れるゆで汁を使わずその代わり、牛乳で代用しました。

食材は、フランクフルとソーセージの輪切り、玉ねぎの月型切、おくら、ニンニクのスライス、赤唐辛子の輪切です。

調味料は胡椒と醤油(ほんの少々)

結構いい味でした。

台湾で、台湾らしくない食事を心がけるということは、ネットは欠かせません。結構頭も使いますし、想像力と創造力が要求されますので、頭の体操になります。

台湾・高雄・Kaohsiung 天気情報/8月25日

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